女磨かなきゃ!!笑
--'--.--.--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 top▲
2007'07.17.Tue
小さな幸せ。
なんか。
突然。
文章が書きたくなったんで。


昨日と今日。
2日間部活が休みになり。
まあ台風のせいとかやむをえない事情なんだけど。
休みになってしまい。
家で何にもしないでじっとしてるのがあまり好きじゃない私は。
どこかに行こうと思ったんだけど。
台風で出れず。
特に行きたいところもなく。
家にいることにしました。
丸2日間。
家から一歩も出ていません。
なんか。
疲れがとれた気がします。
元気になったというか。
元気がたくわえられた気がします。
特に何をするわけでもなく。
機械類を完全に放置し。
テレビを見るわけでもなく。
ケータイをさわるわけでもなく。
パソコンをつけるわけでもなく。
自然体でそのまま過ごしました。
久しぶりに本が読みたくなり。
2日間、ひたすら思いのままにただただ本を読んでいました。
いっぱい寝。
誰と話すわけでもなく。
何かを考えるわけでもなく。

きっとこういう時間が。
何もしない時間が。
何にも考えないで過ごす時間が。
私が。
私の心が、体が。
必要としていたのでしょう。
そうされるべきとされ、
そうされたのでしょう。

なんていうか。
疲れた。
疲れてた。
たぶん高校生になってから。
私も少しは大人になり。
たぶん、
大人になってしまったのだと思う。
それまでは。
ほんとに単純、
楽観的、
何も考えず、
深くを考えることなどなかった。
考えてたとしても、
幼い子供心に思ってただけ。
なんか。
疲れることなどなかった気がする。
深くなんて考える必要は全くないし、
そんなに大切なこともきっとなかった。
ただただ、その時間を楽しく、
いかにみんなで楽しく過ごすかということが、
最前線にあったのだと思う。
ほとんどを占めていたのだと思う。
なぜか。
いつの日からか。
そんなことはもうなくなってしまったみたい。
あのころみたいに。
自分のやりたいことだけを。
好き勝手にやってられたときとはもう違うみたい。
変わったの。
変わってしまったの。
それが、
大人になるということなのだろうか。
高校にはいったということなのだろうか。
なんかあの頃が懐かしい。
戻りたい・・・
私は昔から、
大人になりたくないと思ってきた。
ずっと、子供でいたいと思ってきた。
なんかそれは、今でも変わらない。
子供に戻ったらどんなに楽かと思う。
どんなに楽しいかと思ってしまう。
もちろん今も楽しいんだけど。
今が一番楽しいんだろうなあとも思えるんだけど。
でもそういう楽しさじゃなくて。
昨日今日みたいな日を過ごすと。
そういう思いがやっぱり頭の中で彷徨う。

高校生になってから。
ほんとにいろんなことがありました。
あまりにも強烈で、
あまりにも急すぎて、
あまりにもいろいろありすぎて。
まあいっかいパンクして、
壊れて、
ぼろぼろのずたずたになって、
長い間子供時代に戻ってみたりしてたんだけどね。
4年の1年間は、
あんなに早いと思った年はないし、
あんなに長いと思った年はないし、
あんなにいろんなことがあった年もない。
あんなにいろいろ考えた年もないし、
あんなに考えさせられた年もないし、
あんなに人の存在を考えた年もない。
人には誰しも人が必要で、
どんな人でも、人は一人じゃ生きていけないということ。
この世の中にはたくさんの人がいて、
たくさんの考え方があるということ。
この学校の中でもそうなんだから、
世界はどれだけ広いかということ。
たぶん、
大げさかもしれないけど、
人生において、
私の一生において、
必要なこと、
大切なことを、
たくさん知って学んだ一年。
たぶん、
人生の中での、大事な大事な、大きな通過点のひとつ。
この一年もそうなのかもしれない。
新しい一年というより、
去年に続く、
大きな通過点。
たぶん、
この二年で一区切りなんじゃないかと思う。

私には、
大切な人がいました。
その人を失ったとき、
私は、
私は、
どうしていいかわかりませんでした。
どうすればいいのかも、
なぜそうなってしまったのかも、
これからどうすればいいのかも、
なんにもわかりませんでした。
現在も、
過去も、
未来も。
でも、私は気付きました。
私は失ったのではないと。
私は何も失ってなんかいなかったのです。
だからこそ、
私は立つことができたのです。
だからこそ、
私は全てを受け入れることができたのです。
だからこそ、
私は笑顔をつくることができたのです。
私は、
何も憎んでいないし、
何も怒っていないし、
何も後悔していません。
少し寂しくて涙をうかべることはあっても、
その上から、
心から笑顔になることができます。
一番苦しい人なんていない。
誰もが同じように苦しくて、
誰もが同じように幸せです。
人生、
そんなに不公平にはできていません。
何事も、
考え方、
気持ちひとつです。
考えようによっては、
自分は世界一不幸な人かもしれません。
でも、
自分は世界一幸せな人であるかもしれないのです。
どんなに辛いことがあっても、
それを乗り越えられないということはありません。
それは、
神様があなただけに与えた試練なのです。
神様は、
あなただから乗り越えられる、
そうわかっているのです。
乗り越えてみれば、
あとから振り返ってみれば、
それは笑い事になるぐらい、
小さなひとつの思い出でしかないのです。
どんなに辛い練習でも、
時間が経過してしまうと、
そんなこともあったなあと笑って話すことができます。
人生だって、
その繰り返しなのです。
乗り越えてしまえば、
そこにはキラキラ輝いた光があります。
未来があります。
なにげない毎日が、
この、一日一日が、
一番の宝物ではないでしょうか。
人生、
笑った数だけ幸せがくる。
人生、
笑った数だけ、
幸せに近くなる。
幸せは、自分でとりにいくものです。
笑顔のちからほど、
人に必要なものはないのではないでしょうか。
小さな幸せはたくさん転がっています。
それに気付けるようになりたいです。

今日も一日、
お疲れ様でした。

スポンサーサイト
Comment
Tank you for Happy Comment!!
Comment Form
Thank you for Comment!!
Name
Subject
URL

 管理者にだけ表示
Track back
Thank you for Track Back!!

Template by Girl's Dis
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。